top of page

2026年11月2日

「秋のヘッドフォン祭 2026」出展のお知らせ(5階 502)

Iida Piano Co., Ltd. は、2026年11月7日(土)に東京駅直結のステーションコンファレンス東京で開催される「秋のヘッドフォン祭 2026」に出展いたします。

今回は5階の個室ブース「502」です。日本ではまだ聴く機会の少ない作り手の音を、ゆっくりお聴きいただけるよう準備しています。入場は無料、事前登録は不要です。



■ イベント概要

名称:秋のヘッドフォン祭 2026(主催:フジヤエービック)

日時:2026年11月7日(土)11:00–18:00

会場:ステーションコンファレンス東京(サピアタワー 5階・6階)/東京都千代田区丸の内1-7-12

アクセス:JR東京駅 日本橋口直結、八重洲北口から徒歩2分

入場:無料・事前登録不要。途中の入退場は自由です

Iida Piano ブース:5階 502(個室)

開場前にお越しの場合は、まず1階へお進みください。10:30 より順次、開催フロアへご案内があります。開場前に5階・6階へ直接お越しいただいても、ご入場いただけません。

当日のご案内は、主催フジヤエービックの特設ページ・公式X(@fujiyaavichpfes)で最新情報をご確認ください。

→ 公式特設ページ:https://www.fujiya-avic.co.jp/shop/pg/1headphonefes-2026at/



■ 出展ブランド

ABYSS(取扱開始予定) / AUDMA(取扱検討中) / Valphonics / reTONE(自社開発アプリ・実機展示) / Ambient Acoustics / ArcTec Berlin / CAMERTON / COS Engineering / Custom Art / KuraDa / Novo Solutions / NTS Audio / Soranik

※ 展示内容は変更となる場合があります。

会場内での物販はございません。気になった製品は、その場でご予約・お取り置き・レンタル試聴のご相談を承ります。



■ ここをチェック!

ABYSS「Diana TC Signature」「JOAL」― 米国の平面磁界型ヘッドホン2機種を、ブースで聴いていただけます(取扱開始予定)

取扱開始を予定している米国 ABYSS Headphones の2機種を、弊社ブースにお持ちします。どちらも 63mm の平面磁界ドライバーを搭載した開放型ヘッドホンで、米国ニューヨーク州バッファローの自社工場で、機械加工から組み立て・検査まで行われています。「Diana TC Signature」は Diana シリーズの中でもっとも開放的な設計。インピーダンス 72Ω・感度 90dB/mW、再生周波数帯域 2Hz〜58kHz、質量 369g(イヤーパッド込み)で、推奨アンプ出力は 2〜8W(50Ω時)です。「JOAL」はインピーダンス 30Ω・感度 93dB/mW、再生周波数帯域 5Hz〜55kHz、質量 390g(イヤーパッド込み)。推奨アンプ出力は最低 250mW・最適 1〜3W で、2m・4.4mm のケーブルが付属し、Diana と同じイヤーパッドとケーブルが使えます。同じブランドが見せる振り幅を、一つの部屋で聴き比べていただける機会です。国内でのお取り扱いの詳細は、決まりしだいこのサイトと LINE・X でお知らせします。



AUDMA「Maestro HPA1」「Brioso PHPA1」― イタリアの工房が作るヘッドホンアンプを、据え置きとポータブルの両方で(取扱検討中)

イタリア・ウンブリア州フォリーニョの AUDMA が手がけるヘッドホンアンプを、据え置きの「Maestro HPA1」とポータブルの「Brioso PHPA1」の両方お持ちします。10月のポタフェス大阪でご紹介した Brioso に、今回は同じ作り手の据え置き機が加わります。

「Maestro HPA1」は、DAC 部に AKM AK4490REQ を搭載し、PCM 768kHz/DSD256 までの入力に対応。アンプ部は左右独立のデュアルモノ構成で、300Ω 負荷に 4W、最大 70Vp-p の出力を備え、能率の低い平面磁界型ヘッドホンも余裕をもって鳴らします。正面には ALPS の電動ボリュームと、針で振れるアナログメーターを2基。ヘッドホン出力は 4ピン XLR バランス/4.4mm バランス/6.35mm の3系統、入力は XLR/RCA/USB/同軸/光で、ライン・プリ出力も備えています。

「Brioso PHPA1」は、DAC に AKM AK4499EXEQ と AK4191EQ を組み合わせ、32Ω 負荷に 2W×2 を出すポータブル機です。質量は 240g。イヤホンから平面磁界型ヘッドホンまで、一台で受け持ちます。

両機種に共通するのが、AUDMA の特許技術「ELISA」です。スピーカーで聴いたとき左右の耳に届く時間差を、ヘッドホンの中で再現する回路で、STAGE のつまみで距離感、ANGLE で広がりを調整できます。Maestro の2基のメーターは、VU が入力された信号を、EL が ELISA を通した信号を示します。

ブースでは、ABYSS の2機種を Maestro HPA1 につないでお聴きいただく予定です。AUDMA の2機種は、国内での取り扱いを検討しています。価格と時期は未定です。

→ AUDMA 公式(英語):https://www.audma.it/maestro-hpa1



Valphonics「POCKETIER」「MASCARA PURE」― 北アイルランドの工房から、新作2機種を国内初披露

英国・北アイルランドの Newtownards(ニュータウンアーズ)に工房を置く Valphonics(ヴァルフォニクス)の新作、イントラコンカ型(インナーイヤー型/フラットヘッド型とも呼ばれます)イヤホン2機種を、国内で初めてお聴きいただけます。

「POCKETIER」は、LANDER 20Hz と同じ 15.4mm 口径の PET 振動板を、ポーチに入れて持ち歩ける小さな筐体に収めたモデルです。筐体内部にチューブ状の音響経路を設け、低域の伸びと広がりのある音場を生み出します。ケーブルは本体直付けで、この機種のために配合を決めた銀メッキ銅線の専用ケーブルです。

「MASCARA PURE」は、PU(ポリウレタン)のサスペンションに LCP(液晶ポリマー)の振動板を組み合わせた 15.4mm「Free Edge LCP」ドライバーを搭載。筐体の内部に小さな球状の空間「バブル・レゾネーター」を設け、歪みを伴わずに低域をわずかに持ち上げます。ケーブルは MMCX で着脱できます。

どちらも感度 102dB/mW・インピーダンス 64Ω。英国の工房で一台ずつ手作業で組み立てられています。国内での価格と発売時期は、決まりしだいお知らせします。

→ POCKETIER:https://www.iidapiano.store/brand/valphonics/pocketier

→ MASCARA PURE:https://www.iidapiano.store/brand/valphonics/mascara-pure



reTONE ― 使わなくなった Android を音楽専用機にする、弊社開発の無料アプリ

弊社が自社で開発した無料アプリ「reTONE(リトーン)」の実機を展示します。使わなくなった Android 4.0 以降の端末を、音楽専用機にするアプリです。Android の音声経路を通さず、アプリが USB DAC と直接やり取りします。ブースでは、実際の端末と USB DAC をつないだ状態でお試しいただけます。

→ reTONE 公式サイト:https://retone.iidapiano.store/



■ そのほかの展示

弊社の取扱ブランドからも、代表機種をお持ちします。

  • Ambient Acoustics:イヤホン MAD シリーズ

  • ArcTec Berlin:平面磁界型ヘッドホン AB 92

  • CAMERTON:平面磁界型ヘッドホン Binom-ER

  • COS Engineering:DAC/プリアンプ D10

  • Custom Art:イヤホン FIBAE 7 Unlimited/FIBAE 5/Hybrid 3 Pro

  • KuraDa:ヘッドホン KD-Q1

  • Novo Solutions:イヤホン・ヘッドホン用ケーブル

  • NTS Audio:イヤホン ONE・TWO・THREE

  • Soranik:イヤホン Metal MEMS-422/MEMS-3S 2025/MEMS-3

※ 展示内容は変更となる場合があります。



■ 試聴について

個室ブースのため、同時にご案内できる人数に限りがあります。より多くの皆さまにお聴きいただくため、混雑時はご試聴時間をお一人様 15 分を目安とさせていただきます。機材保護のため、機器の接続や切り替えはスタッフが行います。



■ LINEでできること

Iida Piano の公式LINEには、AIアシスタント「響(ひびき)」が常駐しています。製品の比較や選び方はもちろん、在庫や納期のご確認にもその場でお答えします。

友だち追加はこちら



皆さまのご来場を心よりお待ちしております。東京駅の上、5階の個室「502」で、米国の平面磁界型ヘッドホンと、イタリアの据え置きアンプとポータブルアンプ、北アイルランドの新作イヤホンを、腰を落ち着けて聴き比べてください。

bottom of page