Disco Mk3
主な特徴
対応機種:Technics SL-1200/1210 Mk2〜Mk7、SL-1200/1210 G・GR・GR2・GAE・GME、SL-1300G
オートマチック・トーンアームリフター(機械式・電源不要)。対応アーム高さ 32〜49mm
SL-1200 のアームベース周りに沿う形に削り出した専用ベース。マウントプラットフォームに磁力で固定
無垢ステンレス、ガラスビーズブラスト仕上げ(スイス機械加工)。封入済み静止型ジェルで注油不要(20 年保証)
付属品:1.5mm 六角レンチ、マウントディスク、3M 再貼付パッド
設計・製造 Little Fwend(ノルウェー・オスロ、設計者 Lasse Gretland)。国内正規品保証 1 年
JAN 4580538501720/¥39,600(税込)
■製品概要
Technics SL-1200/SL-1300 系のすべての世代に合わせた専用モデル。
Disco Mk3 は、Technics SL-1200/SL-1300 系のすべての世代に合わせて設計したオートマチック・トーンアームリフターです。1979 年の SL-1200Mk2 から、現行の高級機 G/GR/GR2/GAE/GME、そして SL-1300G まで。これらはアームボードの形状が共通なので、どの世代にもそのまま取り付けられます。ベースの形状は SL-1200 のアームベース周りに沿う形に削り出されており、貼る位置に迷いません。
ランアウト溝でアームがトリガーアンテナに触れると、バネで付勢されたシリンダーが上昇し、フルオロカーボン系ダンピングジェルで制動。電源は不要です。プリンスに貼るスチール製マウントディスクへ磁力で固定し、作動位置はベースの回転で調整します。
設計と手組み、一台ごとの動作調整は、ノルウェー・オスロの Little Fwend の工房で。部品の機械加工はスイスで行い、素材は無垢のステンレス、仕上げはガラスビーズブラストです。旧型の SL-1000 や SP-10 系は Disco ではなく Low Mk2 の対象です。
日本総輸入代理店 Iida Piano Co., Ltd. が国内保証(1 年)と修理・部品供給の窓口です。2026 年 11 月 受注開始予定。
