Diana TC Signature
主な特徴
Diana シリーズの中で、もっとも開放的な構造
自社製 TC Signature 63mm 平面磁界型ドライバー+EBR 技術、2Hz〜58kHz
CNC 削り出しのアルミフレーム(新設計で 100g 軽量化)、フィボナッチ数列にもとづく開口
ラムスキンのピロートップ・イヤーパッド(バスポート付き)
設計者3人のサインと、レーザー刻印のシリアル番号
■製品概要
低域の、さらに下まで。Diana シリーズの中で、もっとも開放的な構造に作られた平面磁界型ヘッドホンです。
ハウジングの空気の通り道を広げ、次世代の TC 平面磁界型ドライバーの振動板が動きやすいようにしました。低域は 9Hz を下回る、耳で聴くより体で感じる低さの帯域まで伸び、音場は頭の外へ奥行きをもって広がります。
TC Signature ドライバーと EBR
自社で作る 63mm の TC Signature 平面磁界型ドライバーに、低域を伸ばす EBR(Extended Bass Response)技術を組み合わせました。再生周波数帯域は 2Hz〜58kHz、歪率は平均 0.025% THD です。
フレームと開口
航空機グレードのアルミニウムを CNC で削り出し たフレームは、新設計で 100g 軽くなりました。ハウジングの開口部は、フィボナッチ数列にもとづいて穴を並べたパターンを、このドライバーに合わせて最適化したものです。ドライバーの表面には型番とシリアル番号がレーザーで刻まれ、設計者 Joe、Jason、Eric Skubinski の3人のサインが入ります。
長く聴くための装着感
イヤーパッドは、クッションを厚く盛ったラムスキンのピロートップ型で、低域を強めるバスポート(通気孔)付き。ヘッドバンドは頭に直接触れるウルトラスエードの吊り帯(スリング)を備え、長さは磁石で合わせます。"Twist and Flex" のバンドが頭の形に沿ってしなり、眼鏡をかけたままでも使えます。
■ 主な仕様
ドライバー:ABYSS TC Signature 63mm 平面磁界型
形式:開放型・オーバーイヤー
インピーダンス:72Ω
感度:90dB/mW
再生周波数帯域:2Hz〜58kHz
歪率:平均 0.025% THD
推奨アンプ出力:2〜8W(50Ω時)
質量:369g(イヤーパッド込み)/299g(本体のみ)
ケーブル:JPS Labs 製ヘッドホンケーブル
製造:米国ニューヨーク州バッファロー



